アニマルコミュニケーション
時々、勝手に読み逃げしているなぎちゃんのブログで、アニマルコミュニケーションというものがあることを知りました。

んん?なんだこれ?

なんでも10月いっぱいは無料でお願いできるとのこと。
「無料」が大好物のたまぶーとしては、即、お願いすることに!

で、予約当日、早速現場に!
場所は『カフェこもれび』さん

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こちらのカフェのオーナーさんのMさんが、アニマルコミュニケーターです。

中は普通の喫茶店風。
犬の姿がなければ、ドックカフェとは分からないくらいです。

が、奥には犬を遊ばせることができるフリースペースもありました。
いいなぁ。こういうの。

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さて、いよいよアニマルコミュニケーション開始です。

普段の住環境やウチに来たいきさつなどを簡単な質問の後、

まずアンディのオーラを見ていただきました。

「カフェこもれび」のオーナーのMさんと、もう一人、Yさんがアンディのオーラの色を見ていきます。

診断シートのようなものに犬の絵が書いてあり、そこに色鉛筆でどんどん色を塗っていくのです。
(ちなみにこのシートは、無料期間ということもあっていただけませんでしたが、11月以降はもらえるみたいです)

たくさんの色の中から、アンディは一体どんな色のオーラを持っているのかちょっとドキドキ。

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こちらはYさん。

お二人の作業が終わると、診断結果(?)をまとめるために、ちょっと退席。

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その間、たまぶーはオーダーしたチョコレートケーキをがっつく。
おいしい。


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お店の中には、カワイイ犬のお洋服も売っていました。

「アンディ、何か買ってあげようか?」
→もちろんセール品のほうね。

が、ちょっと気に入ったお洋服はサイズが合わないみたいなので、断念。

さぁて!Mさん、Yさんが再び戻ってきたところで、まずはアンディのオーラの色の説明をしていただきました。

「アンディのカラダのオーラはとても安定していて、問題ないようです。」

アンディのオーラの色は、たまぶーが大好きな色でした。

「アンディの頭の部分の色は、愛情を示しています。」

よしよし。
頭が悪いオーラや貧乏オーラは出てないな。

「・・・ただ。。。」

ただ?

「カラダの周りのところどころに出ている色が」

色が?

「不安、寂しさ、不満を表している部分があるみたいです。」

「不安」?
今、知らない場所にきているせいかな?
それとも、ここ数日、マンションの外壁工事をやっていて、建物の周りから知らない音がたくさんしているせいかな?

「寂しさ」?
普段のお留守番で、ひとりぽっちのせいかな?
でもしょうがないんだけど。

「不満」?

・・・なにぃ?不満だとぉ?

てめぇ~~!オウチに帰ったら反省会だっ!

ひととおりオーラの説明の後、Mさん、Yさんがやさしくアンディに話しかけてくれます。

「アンディ君、思ってることをお話してくれるかな?」

たまぶーが今回コミュニケートでお願いしていたのは、

アンディのシャイな性格について。
一時期続いたハンストについて。

結果的には問題なかったようなのですが、真剣にお話してくださっている二人を前に、肝心のアンディは、喫茶のキッチンのお皿の音や、レジの音が気になっている様子で、

全然集中できてないヨ。_| ̄|○

二人の問いかけに対して、聞き流してる感じで、問題意識を飼い主ほど感じてないようですね。と言われてしまいました。(がーん!)

アンディみたいな子は、ケーサツの取調室みたいなところでカウンセリングしてもらわないとダメなのかも。。。

どのようにコミュニケーションするのかというと、どうやら

問いかけに対して、犬の表情を注意深く観察しているようです。

たとえば、
まばたきの感じ。
鼻の動かし方。
耳の動く様子。などなど

なるほどね。
人間の心理分析でも、目線の行方とか、ちょっとした動作で心理状況がわかるっていいますよね。

「ま、とにかく、あんまり問題ない子ですね~」

えええ?
そうなの?(うれしいような、物足りないような・・・でもほっとしました。)

お留守番について、いくつかアドバイスしていただきました。
アンディはちゃんと(多分)お留守番できる子なのですが、
「外出時や帰宅時に、ちゃんと声をかけてあげることが大切」とのことでした。

しつけの本によると、そういうときは、あんまり特別な声掛け(「○○ちゃん、行って来るわねぇ~!!」とか)をやらないほうが良いとあるので、ずっとそのように実践してきましたが、相手(犬)はちゃんと言葉を理解しているので、

「○時には帰ってくるね。それまでおうちを守っていてね」
(犬には時間もわかるそうです。腹時計???)

などと言うほうがいいそうです。

又、アンディのビビリについては、
「人間でもお外が好きな子と、おうちの中が好きな子がいる」ので心配ないとのことでした。

広い芝生の上で、ボールを投げて
「アンディ~!とってこーい!あはは!あはははっ!」
(→妄想)
・・・はあんまり期待できないってことか。

あ、そうそう、「この子はオカマちゃんだから・・・」
というのも良くないそうです。

人間の諸事情で去勢したとはいえ、一応は男の子!

男の子としてのプライドを尊重して
「かわいい」よりも、「かっこいい」と声かけてあげてくださいね。と言われました。

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このちょんまげ小僧に「かっこいい」という形容詞は、いささか無理があるかもしれませんが、とりあえず

アンディ!キミはかっこいいよ!イカしてるよ!!

とヨイショするたまぶー。
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by love-andy | 2005-10-25 00:34 | dog
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