言い間違い
誰にでも「言い間違い」はあるものです。

たまぶーの職場には、年齢50前後?のH女史という方がいらっしゃいます。
その方の「言い間違い」伝説は数々あるようなのですが、
ちょこっと書いてみますと・・・

(1)
ヤッホーで調べてくれる?」
言いたいことはわかります。
相手には、十分伝わっています。

・・・周りの人間も、さりげなく訂正してあげてるようですが、本人が正しいと思い込んでいるので、この先間違ってもヤフーという言葉は出てこないと思います。

(2)
エクセルを教わりながら、
「ここをこうすると、ハイパー・・・」
「あ~、うんうん。ハイパークリンね?」

・・・周りの人間は、クリンって何だよ?って思いながらも、誰も訂正しません。
放置プレイです。

(3)
ハリーポッターシリーズの話をしているときに、
「ハリーポッターとアドバンスの囚人」
「ア」と文字数しか合っていません。(正しくはアズカバンの囚人)
「アドバンス」って、いったいどんな囚人なんだ??

(4)
近くのS嬢のデスクの上においてあった、『キャプテンハーロック』の人形を見て、
「それ、アレでしょ?3M!
・・・近いようで相当遠いです。それじゃスミトモさんです。

H女史の脳裏には、ハーロック→松本零士→銀河鉄道999という連想ゲームみたいな図式がとっさに浮かんだのではないかと思うのですが、スリーナイン(999)といわずに、3Mと言うところに、H女史の技が光っているのです。

こういう人材は、是非、近くの席で観察したいのですが、
お隣のデスクにいるK嬢は、どうやらいろんな迷惑をこうむっているようなので、
たまぶーはやっぱり、遠くから暖かく見守っていることにします。

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by love-andy | 2004-10-04 23:16 | 雑談
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