ハワイ回想録その7
超寒いハレアカラの頂上からパイアまでの道のりを自転車で下った後、チェックアウトのために大急ぎで荷物をまとめました。

「ロコ(・・・といっても日本人)の家に泊まらせてあげるよ」

とのS氏の申し出に、

「おおー!泊まらせてもらうぞ!」

ということで、マウイ最後の夜は、S夫妻のお宅におじゃますることにしてました。
1泊分のホテル代も浮くし(→せこい・・・)

ここでまたマウイの地図登場~。

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この日の午後に行きたいのはラハイナ
が、S夫妻のおうちがあるのはワイルクというところ。

我々が泊まっていたホテルがあるのはキヘイという場所なので、直接ラハイナに向かうほうが近いのですが、スーツケースを車に積んだままでは行けないので、まずワイルクに向かい、荷物を置いてから、大急ぎでラハイナに。

またなんでこんなに急いでいたかっていうと、14時にマッサージの予約していたんですよ。

場所はレイスパ(leispa)というショップの中に併設されたサロンです。

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午前中のアクティブなダウンヒルの疲れをマッサージで癒してしまおうという計画です。

もうスケジュールきつっ!

色々なメニューがあるなかで選んだのは

Pohaku(ポハク)というもので、ホットストーンを使うロミロミマッサージです。

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あらかじめメールにて予約していたのですが、その返事として

「予約受けました。たまぶーはロジャーが、O嬢はマドレーヌが担当します」




ん?? ロ、ロジャー? ・・・オトコか。

(欧米では、こういうセラピストに男性がいるのは当たり前。
どうしても女性の施術を受けたい人は、予約の際に、「女性希望」と言えば大丈夫です)

マウイのガイドブックに出ていたあのオッサンかなぁ???

と思っていたら、やはりそうでした。

個室に案内されると、

「んじゃ、パンツ一丁になって、シーツかぶってうつぶせで待っててね!」

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ハイハイ。
もうね、(一応、嫁入り前だけど)羞恥心なんてどーでもいいのよ。
(いや、どーでもよくないけど・・・)

アロマの香り漂うお部屋で言われたとおりに、待ってましたよ。

そして・・・

スーツケースだの重い荷物を持ったり、ダウンヒルの自転車でチョッピリ緊張したりで、肩がバリバリに凝っていたせいか、肩甲骨周辺を集中的に攻められたり、腕だの足だの揉み揉みロミロミ・・・。

あああ、至福の時~!!

思わず、ヨダレが出ちゃいそうになっちゃいましたヨ。

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そんな極楽気分、夢心地な90分はあっという間に終わってしまいました。

別室で施術を受けていたO嬢も、魂が抜けたような顔して戻ってきました。
同じく極楽からの帰還だと思われます。

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お店の中には、レイスパオリジナルの商品などが並んでいます。

ゆっくり見ていると、あっという間に午後4時。
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by love-andy | 2006-07-09 13:17 | おでかけ
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