預言カフェ
どうやら早稲田の街に「預言カフェ」というお店があるらしい・・・。
というウワサをキャッチ!

早速、ググってみると、「預言カフェ行ってきました~!」みたいなブログが
ゾロゾロたくさん出てきます。
どうやら一部の人の間では既に有名どころとなっているようです。

でも、預言って??
ここでいう「預言」は「予言」にあらず。
ノストラダムスの大予言みたいな恐ろしい予言ではなさそうです。

知ったからには、是非行ってみたい!と思うものの、こちらのお店の営業時間は、
平日のみの営業で、しかも14時~18時15分くらいまでとのこと。
仕事が終わってダッシュで駆けつけても間に合わない!
(少なくとも5時くらいまでには受付票に名前をかかないとダメそう)

で、有給とって行ってみました。(→ダメ大人)
東西線の早稲田で降りてから、歩いて7~8分で目的地のカフェまで到着です。

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その名もズバリ「珈琲専門店 預言CAFE」・・・
ほぅ、わかりやすい。

1時半くらいに到着したのですが、お店の前には小さなテーブルがあって、
そこに名前と人数を書く紙が置いてあります。
(待っている間、ご自由にどうぞとホカロンまで置いてあります)

どうやら、この記名票、店頭に出るのが午後1時で、それ以前(昼前?)から
名前を書くために既に何人も並んでまっているそうです。

おおお、恐るべし、預言カフェ!

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早速名前を書いてみたものの、順番からみて開店時間の午後2時になっても
すぐに入店できそうもないので、時間をつぶせそうなところを探しに早稲田の駅前を
ウロついてみました。

が、なにしろ風がまだまだ冷たく、カフェに入るまでの時間をつぶすための
カフェを探して(→やってることが矛盾してるけど、仕方ない)、
あちこちウロウロ。

3時すぎに再びお店に戻ってみたけど、順番はまだのようでした。

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お店の前には、順番を待つ人だかりです。

隣のびっくりラーメンもビックリさ。

預言を待つ人々って、スピリチュアル大好きな婦女子だらけなのかと思っていたのですが、普通にPTA帰りみたいなマダムのグループや、カップルや、子供連れの方もいました。

やっと名前を呼ばれて入店したのですが、お店の中はごく普通のシンプルな喫茶店。
怪しい水晶玉もなければ、お香の香りもしません。

実はここは、平日はこうしてカフェを営業しているのですが、日曜日は教会として聖書を読んだり賛美歌を歌ったり礼拝をしている場所らしいのです。
(CIアジア東京キリスト教会)

この「預言」も布教活動の一部のようで、最初は半信半疑?で預言の言葉を受けた人が
クチコミやブログでどんどんと広まっていったというもの。

さて、このカフェのメニューは10種類くらいのコーヒーとお菓子(ショートブレッド→売り切れでしたけど)のみ。

たまぶーは一人で行ったので、他の方と相席でした。

二人連れの女子(A,B)と、たまぶー(C)単独女子(D)、計4名でひとつのテーブルを囲みました。
このうち、AさんとDさんは来店が2度目というリピーターでした。
こういうリピーターも結構いるそうです。

テーブルの上には、こんなお知らせも

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そりゃもう、こんな寒い中、入店を待っているのは、預言をお伺いするためですよ!
ひとつお願いしますよッ。

「預言プリーズ!」

つづく~~~~~
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by love-andy | 2008-03-22 21:16 | 雑談
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